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冬

オークションとは映画やルパン3世でおなじみのアレです。説明になってませんね・・。

オークションでは、売り手と買い手との間に立つオークショニアが作品を競りにかけ、 売り手が決める売ってもいいという最低価格(リザーブ・プライス)をこえ、 一番高い値を付けた買い手に作品が落札されます。 この落札価格は業者間の交換会とは異なり一般に公表されます。

オークション会社は売り手と買い手の双方からの手数料を主な収入源としていますので、 お客さまが支払う最終価格は、落札価格に1~2割の手数料を加えたものになります。 また、オークションに参加するには年会費を払い会員になる必要がありますが、 業者、画商である必要はありません。価格に関しては、 作品をもっとも低価格で手に入れることができる手段の1つでしょう。

ただし、オークションはあくまでも”競り”の世界ですから、 売り手、場合によってはオークショニアはいかに高く買ってもらえるかを考えていますし、 その作品をどうしても手に入れたい人が2人以上いれば価格は、エスティメート (落札予想価格:オークション会社が過去の落札状況等からあらかじめ予想します)を大きく越え、 ギャラリーで買うより高くなることもあります。また、会場の雰囲気でも落札価格は大きく変わってきます。

オークションで作品を手に入れる場合の注意事項は、 前もって手数料のことも考慮して予算を決めておくことと、 落札後のキャンセルはできませんので、 作品の状態等はあらかじめ下見会でしっかり確認することでしょう。 会員に配布されるカタログには作品、フレームの状態が記載されています。 しかし、シート(作品自体)の状態は割と厳しく判断していますが、 フレームの状態に関しては甘く判断しているように思います。 というのも、そもそも作品の価値は作品自体にあり、 コレクターにとってはフレームは作品を保護するものとしての意味合いが強いからでしょう。 コレクションや資産的な意味合いよりも、部屋にかざり作品を楽しみたい人にとっては、 目立たない傷ならいいのですが、フレームの状態も重要になると思います。 フレームを作り直す場合通常3~5万円ほどかかりますから、注意が必要です。

落札する、しないに関わらず、オークションに参加すれば非常に楽しい経験ができると思います。 お気に入りのアーティストやポピュラーな作品だけでなく、 滅多にお目にかかることのできない作品も出品されますので、 お知り合いにオークションの会員になっておられる方がいましたら、 お願いして一度会場に連れて行ってもらってはいかがでしょうか。

各オークションの詳細な情報はそれぞれの会員規約等をご覧ください。

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